国際会計基準へのコンバージェンスを実現するために,
改善(差異の解消)が必要な項目について,
大和証券のサイトに参考になるレポートがあったので,備忘録としてメモ。


こちらもどうぞ>国際会計基準(IFRS)と日本基準の差異に関するメモ

  1. 企業結合会計(持分プーリング法)
  2. 連結の範囲(SPEを含む)
  3. 在外子会社の会計基準の統一
  4. 株式報酬(費用認識基準)
  5. 企業結合会計(交換日)
  6. 企業結合会計(『取得した研究開発』の資産計上)
  7. 企業結合会計(負の『のれん』)
  8. 棚卸資産の会計(後入先出法及び低価法)
  9. 関連会社の会計方針の統一
  10. (固定資産の)減損テスト
  11. 開発費の資産計上
  12. 農業会計
  13. 株式報酬(新基準で必要な開示が行われない場合)
  14. 企業結合会計(少数株主持分の算定方法)
  15. 企業結合会計(段階取得)
  16. 保険契約(異常危険準備金)
  17. 工事契約(工事完成基準)
  18. 不良債権
  19. 廃棄費用
  20. 年金・退職後給付
  21. 企業結合会計(外貨建『のれん』の換算)
  22. 金融商品の公正価値の開示
  23. (固定資産の)減損会計(減損戻入)
  24. 資産除去債務
  25. 投資不動産
  26. 金融商品

いくつかの項目については,ASBJで草案が公表されていたりする。
そちらのフォローは随時。

いま,いちばん参考になる国際会計基準のテキスト
(追記:2008-09-01 改訂版が出てました)