国際会計基準へのコンバージェンスを実現するために,
改善(差異の解消)が必要な項目について,
大和証券のサイトに参考になるレポートがあったので,備忘録としてメモ。
こちらもどうぞ>国際会計基準(IFRS)と日本基準の差異に関するメモ
- 企業結合会計(持分プーリング法)
- 連結の範囲(SPEを含む)
- 在外子会社の会計基準の統一
- 株式報酬(費用認識基準)
- 企業結合会計(交換日)
- 企業結合会計(『取得した研究開発』の資産計上)
- 企業結合会計(負の『のれん』)
- 棚卸資産の会計(後入先出法及び低価法)
- 関連会社の会計方針の統一
- (固定資産の)減損テスト
- 開発費の資産計上
- 農業会計
- 株式報酬(新基準で必要な開示が行われない場合)
- 企業結合会計(少数株主持分の算定方法)
- 企業結合会計(段階取得)
- 保険契約(異常危険準備金)
- 工事契約(工事完成基準)
- 不良債権
- 廃棄費用
- 年金・退職後給付
- 企業結合会計(外貨建『のれん』の換算)
- 金融商品の公正価値の開示
- (固定資産の)減損会計(減損戻入)
- 資産除去債務
- 投資不動産
- 金融商品
いくつかの項目については,ASBJで草案が公表されていたりする。
そちらのフォローは随時。
いま,いちばん参考になる国際会計基準のテキスト
(追記:2008-09-01 改訂版が出てました)










