更新が滞りがちで申し訳ない「国際会計基準(IFRS)と日本基準の差異に関するメモ」ですが,一連のエントリーのなかでも【売上計上基準】についてが一番,ビュー数が多く,やはり関心の集まるところだなあと思っています。
そんな中,日本公認会計士協会・会計制度委員会が7月9日に,「我が国の収益認識に関する研究報告(中間報告) −ia第18号「収益」に照らした考察−」というレポートを公表しました。
本研究報告では、「Ⅰ 総論」において、本研究報告の性質等を説明した上で、我が国の実現主義の下での収益認識要件をより厳格に解釈した場合の考え方とIAS第18号とを比較した考察を行っています。また、「Ⅱ 付録」においては、ヒアリング等により洗い出された具体的な事例について、IAS第18号の付録で取り上げられている事例も参考にしつつ、IAS第18号に照らした考察等を行っています。
[Via 会計制度委員会研究報告第13号「我が国の収益認識に関する研究報告(中間報告)-IAS第18号「収益」に照らした考察-」の公表について | 日本公認会計士協会]
目を通しつつ,ここに追記していこうと思います。






